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ジュエリーリフォーム、色々ご依頼頂いています。

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ジュエリーのリフォームのご依頼を秋口にかけて色々承りました。
その中から幾つかリフォーム事例としてご紹介します。

1 オパールイヤリングとダイヤクロスペンダントを一つにして、
オパール・ダイヤイヤリングに作り変えて欲しいとのご依頼

オパールイヤリングを購入したものの、デザインがシンプルすぎて身に着ける機会が少なく、
また、ちょうど最近出番が少なくなったダイヤ・クロスペンダントがあるので、
このダイヤをオパールの周りに配置してオパール・ダイヤイヤリングにしたいとの事でした。

クロスペンダントのダイヤが11石でしたので、1石使わずに5石ずつ割り振るか、
1石追加して6石ずつ割り振るかでそれぞれ数パターンのダイヤ配置を
ご提案・お見積もりさせていただきました。
最終的に1石追加でご注文頂き、リフォームさせて頂きました。

2 ダイヤ印台リング・ダイヤ3石リング・ダイヤペンダントを一つの指輪にして欲しいとのご依頼

大粒ダイヤ(1ct後半)の印台リングと
ダイヤ3石リング(中石約0.6ct)、ダイヤペンダント(中石約0.60ct)
それぞれの中石ダイヤを使い、また、3石リング・ペンダントのメレダイヤも使った上で
一つのリングに作り変えて欲しいとのご依頼を頂きました。
このリフォームは中石3石は4本爪の台座を使ったデザインにして欲しいとのご希望でしたので
台座を三つ連結した上でその両脇に指輪の腕を繋げ、
腕の部分にメレダイヤを留めるデザインを提案させて頂きました。

ただ、製作途中段階で、中石まで石留めできた段階で
全体の雰囲気の纏まりがとても良かったので、
メレダイヤを腕に入れない方がすっきりした仕上がりでいいかも知れないと感じましたので
一度お客様にも実際に見た上でのご判断をお願いしたところ、
メレダイヤは入れない方がいいだろうということでご指示を頂きましたので
メレダイヤは留めずに、ダイヤ3石リングとして納めさせて頂きました。

3 ダイヤリング中石と、前回リフォームで残ったメレダイヤを使ってダイヤペンダントを作りたいとのご依頼

ダイヤリングを最近あまり身につけることが無くなったので、ペンダントにリフォームしたいが、
同時に前にリフォームした時に使わなかったメレダイヤがあるのでそれも何とか使いたいとのご依頼でした。

ちょうど、中石になるダイヤモンドを取り巻けるくらいのメレダイヤが有りましたので
中石は6本爪の台座で、それを取り巻くようにメレダイヤを配置したペンダントにリフォームさせて頂きました。

 

今回のリフォーム事例はどれもリフォームカタログを使ったものではなく、
大まかなデザイン・石の配置のご提案からリフォームさせて頂く形でした。
この形のリフォームですと、石配置やお手持ちのメレダイヤを融通して使えるなど、
デザインに関する柔軟性が高いのが利点なのですが、
難点として、最終的な仕上がりが事前に確認できないので、
大まかなイメージで細部に関してはこちら側にお任せ頂く形になってしまうと言う部分が有ります。
(※リフォームカタログからデザインをお選びいただく場合は
事前にサンプル枠をご用意できる場合が有りますので
その場合は、事前に完成形を実際に手にとってご確認頂けます※)

また、今回はどの例でも使わなくなった指輪や、ネックレスなどを地金素材として充分にお預かりできたので、
製作工賃・石留め代・追加のダイヤが出た場合は追加のダイヤ代金という形でのお見積もりができたので
比較的お安くリフォームをする事ができ、皆様にその点でも歓んで頂く事ができました。

リフォームに関するご質問や、ご相談も無料でお受けしておりますので、
ご不明な点や、気になるところなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
もちろん、お見積もりも無料でお出ししております。

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